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第2章 対人恐怖症になる、しょーたろー。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

この記事は前回の記事第1章 わんぱくクソ坊主、しょーたろー。の続きになってますので、まだ読まれてない方は先にお読みいただけると幸いです!

では前回の小学生編から今回は中学生時代のしょーたろーについてお話させていただきます!

被害妄想しまくって、対人恐怖症になる。

前回の記事でお話したように僕は、誰とでも喋れるとても明るいわんぱくクソ坊主の小学生でした。

もちろん中学生に上がってからも、3年生の途中までは本当にそのまんま。
小学生の頃と何ら変わらないまま、学校生活を過ごしていました。

 

変わったと言えば、毎日部活でサッカーをすることになったのでぽっちゃり体型から少しだけ痩せたことくらいですかねw

そんな平穏な中学校生活を送っていたの僕は、高校受験とかめんどくさいなーくらいにした思ってなかったのですが、、、

 

中学3年生の夏の終わり頃に事件は起こりました、、、

 

それは本当に何気ない下校前のことだったのですが、友達数人と靴を履き替えて他愛ない話をしながら帰ろうとしていた時に僕の妹が通りかかりました。

その時僕が中学3年生で、妹が中学1年生だったのでまぁ普通に学校内で会うこともあるわけなんですがその時に僕の友達がこんな発言をしたんです、、、

 

「お前の妹あんな可愛いのに、なんでお前そんなブサイクなん?

僕「へ?????」


僕は一瞬何を言ってるのかわからなくて固まってしまいました。

確かにこの時自分の顔をかっこいいなんて思ったことはありませんでしたが、ブサイクだとも思っていませんでした。

妹は確かに小学生の時から「彼氏ガー」とか言ってる子だったので、世間一般的に可愛かったかもしれません。

 

でもそんなこと考えたことがなかったので、不意に言われて何も言葉が浮かんでこず

 

「なんでそんなこと言うねん!w」「いやいや俺もイケメンやけんw」

とか、そう言ったツッコミすら全く浮かんできませんでした、、、

代わりにその発言をした時に、周りにいた他の友達たちはみんな口を揃えて

「確かにw」

と笑っていたのは僕は一生忘れないと思います。

 

その日家に帰ってからはずっと、ずーーーーーっと考え事をしてしまいました。

ていうか考えられずにはいられませんでした。

 

「俺って世間一般的に見たらブサイクなんかな?」

「みんな笑ってたってことは、みんなそう思っとんかな?」

「みんな小学生からの友達やけど、昔からずっとそう思っとったんかな?」

 

こんな考えばかりが頭に浮かんできて止まりませんでした。

その発言をされた日を境に、僕に対する見た目のいじりが始まりました。

 

まぁとても典型的な外見をいじるようなものばかりだったのですが、

「太ってる」「天パ」「ブサイク」

このいじりがほとんどでした。

 

中学3年生のメンタルが未熟な僕にはかなりキツかったのは言うまでもありません。

みんなは笑いながら言っていたので、冗談かもしれませんが僕はみんなの笑顔が怖くて怖くて仕方なかったです。

小学生の頃からずっと笑って遊んでくれてたけど、本当は昔からキモいとか思ってたのかな。。。

この考えが頭から離れなくなり、誰のことも。
誰の笑顔も信用できなくなりました。

 

でもぶっちゃけ僕の家庭は、6人も兄弟がいてあまり裕福と呼べる家庭でもなかったし、子供ながらに長男であるということもあって、どうしても家族には相談することができませんでした。

いらない心配だけはかけないで生きていきたいと思っていました。

 

ですがそんな気をつかって、1人で考え込んでしまったせいでさらに被害妄想は膨らんでいきました。

「自分はみんなに嫌われている、笑い者にされている。」

「自分が生きていたら、兄弟や家族にまで迷惑をかける。」

「ブサイクで太っていて、運動も勉強も特に出来ないとか生きている意味がない。」

さらに小学生の時に自分が、面白いだろうとやっていた周りに毒を吐く行為も同じことじゃないかと気づいてしまってからはさらに生きている意味がないとずっと思ってしまって、いつしか自殺することばかり考えていました。

今では絶対に自殺なんて考えられないのですが、この時の僕は人が怖くて仕方なくてそんな考えに至ってしまってました、、、

 

被害妄想ばかりが膨らんんで、人が怖くなり自殺することばかりを考えるようになってしまった僕ですが
なんとか死なずに高校生になることができます。

 

でもそんな僕にも楽しい楽しい高校生活が!?待っているのかいないのか!?!?!?

続きの記事はこちらです!
第3章 ぼっち高校生活でコミュ障になる、しょーたろー。