プロフィール

第6章 JKと付き合い社会復帰した、しょーたろー。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

 

なんとなんと!長かった僕の自己紹介もこの記事で終了でございます!もう少しだけお付き合いを、、、w

前回の記事を読んでからじゃないと話がわからないと思うので、お先にこちらをお読みください。

第5章 再びオンラインゲームに救われる、しょーたろー。

19歳コミュ障俺氏、JKと付き合う。

もう見出し通りです。

コミュ障でただのオタクの僕でしたが、なんとJKの彼女ができますw

 

何個もバイトを始めては嫌になって、すぐに逃げ出すのを繰り返していました僕でしたがたまたま始めた某コンビニのアルバイトを始めた時でした。

いつもは他のバイトの人と仲良くなることなんて、コミュ障の僕にはありえないことだったのですがそのコンビニにはとあるJKがいました。

このJKが後々僕の彼女になるのですが、このJKなんと僕と同じオタクだったことが判明するのです!

 

その当時僕は「ゆるゆり」というアニメが好きだったのですが、そのJKがバイト先に持ってきていたタオルがなんと「ゆるゆり」のタオルだったんです、、、

もうこれはコミュ障の僕ですが、話しかけずにはいられず
「それってゆるゆりのタオルやんな!?」
とすぐに話しかけることに成功しました!

 

話すと長いので簡単そうに書いていますが、もちろんコミュ障だしオタクだし相手JKだしでかなり葛藤はありましたからね!?ww

でも波長があったのか分かりませんが、それを機にアニメの話などをしながら結構仲良くなりました!

 

そしてシフトが被るたびにふざけあったり、楽しく話したりしていたのですが、ちょくちょくLINEを教えて下さいと言われることがありました。

正直僕は家に帰ったらゲームするかアニメ見るかだけで、LINEをする友達なんていなかったし、LINEを交換する理由も特になかったのでやんわり断っていたのですが結構言ってくるので仕方なく交換していました。

そしたらLINEで遊びに誘われることがありました。

まぁ僕としても仲は良かったつもりですが、それは悪魔でお仕事する上で会った時に仲がいいだけで、女の子とプライベートで会うことなんて人生でほぼほぼなく、どうしたらいいのか分からないので断っていましたw

 

そしたらバイトで会った時に「遊びましょうよ!」とまた言われるわけです、、、

流石に何回も何回も断わるわけにはいかないので、1、2回くらい遊びに行きました。

普通にカラオケ行ってご飯食べるだけの、ふつーーーな感じでした。

 

そのくらいの関係だったJKからある日、LINEが来ました。

「私と付き合ってくれませんか?」

女性とは縁もゆかりもない19年だったので、歓喜するはずなのですが僕はLIKEはあってもLOVEはありませんでした。

 

それに僕はどこか出かけるよりも、家でゲームをしている方が楽しい人間だったのでお断りさせていただきました。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!

 

と総ツッコミがはいりそうですが、これが本音だったし、仲が良かったからこそ俺じゃない他の人の方がいいと思ったのです。

「次バイトで会うのが気まずいなぁ、、、」くらいにしか思っていなかった僕でしたが、予想外のLINEが帰ってきました。

 

「私のこと嫌いじゃないなら、付き合ってみてくれませんか?」

「私が好きにさせるので」

 

いや格好良すぎでしょ、、

男の俺でもきゅんとしましたw

 

ここまで言われたら僕も首を縦に振るしかありませんでした。

19歳にして人生初めての彼女ができた、瞬間でした。

彼女にもらった、自信。

それからたくさんデートもしたし、いろんなことがありました。

ここら辺はまた後々、お話ししていきます。

 

今はこの女性とはもうお付き合いはしていないのですが、彼女にはたくさんの自信をもらいました。

ずっと自分の外見が大嫌いで仕方がなかった僕ですが、そんな僕のことを好きだと言ってくれました。

本当に今まで、生きていていいのかな?なんて何度も何度も考えてきた僕でしたが、僕の存在そのものを肯定してくれたような気がしました。

 

そんな彼女のためにもちゃんと正社員として働かないといけないなと思って

正社員としても働き出したし、彼女の家族ともお話する機会がたくさんあったので少しずつ人とも喋れるようになっていきました。

 

そんな彼女にはたくんのものをもらったし、彼女がいたから今の僕がいるとはっきり言い切れます。

でもまだ精神的に若かった僕は、彼女に依存し過ぎていて最後は最低な別れ方をしてしまいました。

 

今となっては本当に申し訳なかったと、強く強く後悔しています。

でもそれもまた人生なのかなとも思っています。

少しずつ失敗しながら、成長していくんだと思います。

 

あの子がいたから今の僕は、新しい彼女もできたし、普通に働けるし、たくさん友達もできました。

今はとても幸せな人生を送れていると思います。

これから僕がしていきたいこと。

僕は6記事もかけて、「俺は悲劇の主人公だったんだよ!でも今は幸せだぜ!」なんてことを言いたいわけではもちろんないです。

 

まずは僕はこういう人間だよということを、読んでくれている方にお話ししてあなたと信頼関係を少しでも築きたいと思ったこと。

こんな僕でも今は幸せに生きているんだから、あなたも大丈夫だよということを伝えたかった。

「コミュ障」という言葉は、ネットや現実でも結構ネタ的に使われることが多いとおもいます。

僕もそう言ったニュアンスで使うことも多々有ります。

 

でも過去の僕のように本気で悩まれている人もたくさんいると思います。

そういう人にこそ僕のプロフィールを読んでもらいたいし、僕のブログを読んでもらいたいなって思ってます。

そしてこれから僕がやりたいことは過去の僕のように「コミュ障」で悩んでいる人達が、前を向いて、もっと自分らしく生きていけるお手伝いがしたいんです。

 

これは全員に当てはまるかどうかはわかりませんが、僕の経験からはコミュ障を治すには自信をつけるしかないと思っています。

僕は外見をいじられることが多かったので、人に顔を見られるのが怖いのが原因でコミュ障になりました。

だから自分の見た目を少しずつ好きになるたびに改善されていきました。

 

ナルシストかよwって思われるかもしれませんが、本当にそのくらい自分に自信を持つのが大事だと思っています。

そういう方法や、僕の過去の体験談もこれからたくさん発信していくつもりです。

コミュ障で苦しんでいるそこのあなた!これからどうぞよろしくお願い致します!!!