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「#不登校は不幸じゃない」について僕が思う事。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

 

先日Twitterで「#不登校は不幸じゃない」というハッシュタグでのツイートを見かけました。

このハッシュタグの存在も知らない方に本当にざっくり説明しますと、

学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。


不登校を肯定するムーブメントを作ろう。

 

ざっくり説明すると、こんな感じです。

実は僕も先日、Twitterの方で少しですが考えを発信させていただきました。

正直このハッシュタグを見つけた時は、これがどういう規模なのか、どういう思いで行っているのか全く知らず、調べもしていませんでした。

 

ですが、このハッシュタグを見た時に意見を発さずにはいられませんでした。

twitterの140文字という限られた中だったので、少ししか僕の思いを吐き出せませんでした。

今日はブログという手段を使って、僕の思いをつらつらと書いていきます。

不登校は不幸でもなんでもない。

まず不登校は不幸でもなんでもない、と僕は思っています。

 

ですが、親や友達や世間はどう思っているでしょうか?

実際に聞いて回ったわけではありませんが恐らく、不登校=悪だという認識の方が多いと思います。

みんなが普通に学校に行っているのに、それすらできない。
みんなができる事ができない、異なるは悪と言う考え方の人が多いのでこうなってしまっているんだと思います。

 

そしてこういう多勢に無勢の意見が正しいとみんな思っているから、不登校=悪と言う構図が完成しているんだと思います。

 

でもこれは正直仕方ないところもあると思っているので、不登校は悪い事だと思われるのも仕方ないと思っています。

だから別に不登校=悪、と言うイメージを持っている方が悪いとも全く思っていません。

 

でも今は時代が変わりつつあります。

 

時代はどんどん移り変わり、中でもインターネットの普及のおかげで今まで世間の目には触れる事のなかった情報や感情に触れる機会も増えてきました。

そのおかげで不登校や自殺される方などの気持ちや、背景にも触れる機会が昔よりは断然にあると思います。

 

そして今回の発起人の小幡さんような方の存在を知れる機会もあるわけです。

今まで不登校は悪い事だと思っていた方にも、今回をきっかけに改めて考えて欲しいなと思います。

僕の過去から、今不登校の方に伝えたいこと。

先に伝え忘れてましたが、僕は過去不登校だったことは1度もありません。

ですが僕は学校が好きなわけでもなく勉強が好きなわけでもなく、むしろその反対の学生でした。

 

すでに僕のプロフィールを読んでくれた方は知っていると思いますが、僕は中学の頃に外見をイジられるようになってから対人恐怖症になりました。

 

補足ですがこれは病院に行って診断されたわけでもないので、分かりやすく表現するために「対人恐怖症」という単語を使わせていただいています。ご了承ください。

ずっと他人と目を合わせることが怖くて、さらに僕を劣等感まみれにした、家庭環境。の記事でも話しましたが、兄弟に劣等感を感じまくっていて、生きているのがとてもとても辛い時期がありました。

それでもこんなことを親に相談したら、どんな顔をするんだろう、迷惑をかけたくないなと思って家族にも相談できませんでした。

 

中学生という心身ともに未熟な僕はたった1人で、誰にも知られず戦っていました。

そのあとも頑張って高校に行くも、2年半くらいほとんどぼっちでした。

学校なんて行きたくはないけど、親に心配もかけられない。お金も払っているから行くしかない。

 

当時の僕の頭には不登校、という選択肢すらありませんでした。

1人で抱え込んで、たった1人の狭い世界で戦っていたからこうなったんだと思います。

僕はたまたまアニメとかが好きで、それに救われて生きてこれました。

ですが、そういうものに高校生の時にまだ出会えてなかったらどうなっていたかはわかりません。

 

だから今こうやってインターネットやリアルも巻き込んで、不登校という選択肢があるんだよと教えてくれるこのムーブメントにただただ心を持っていかれました。

親や友達や世間が不登校は不幸だというなら、不登校は選択肢の1つだよと言われる世界に行けばいい。

君の知っている世界で苦しいなら、苦しまない世界に希望を持って手を伸ばして欲しい。

最後に。

時代は進んでいて、学校だけでしか学べないことなんてなくなってきてる。

アプリでもインターネット授業でもいい。


それにそんなことは学ばずに、大好きなことだけに集中して突き抜ける生き方だって今はある。


学校は義務じゃなくて、人生の数多ある選択肢の1つだ。

あなた自身が、あなたの人生が今よりもっともっと幸せになれる選択肢を選んで欲しい。
#不登校は不幸じゃない