引きこもり・コミュ障

コミュ障は孤独が好きなわけじゃない。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

今日は孤独とコミュ障について話していきたいと思います。

コミュ障は孤独が好きなわけではない

コミュ障だと人とコミュニケーションをとるのが嫌になる。

これは言わずもがな、事実である。

だけど勘違いしないで欲しいのは、コミュ障は決して孤独が好きなわけではない。

 

人とうまくコミュニケーションが取れないから、孤独の方がマシなだけであって決して好きなわけではない。

だって僕自身がずっとそうだった。

あの人たちのように友達とはしゃいでみたいなー、恋人と手を繋いでデートとかしてみたいなーとか思ってました。

 

でもそれをするのは、自分にとって難しいことだと決め付けて孤独が好きなんだと自分に嘘をついていた。

そうまでして好きでもない孤独と友達になっている人は結構いるんじゃないかな?と思ったので、こんな記事を書いている。

じゃあどうすれば孤独から離れられるのか。

孤独から離れることは1人ではできない。

当然のことかもしれないが、孤独はひとりぼっちだ。
当然それから離れようと思ったら、誰かの助けが必要になる。

 

でも人とコミュニケーションを取るのは怖いし、苦手。

そう自分に言い聞かせて、また孤独と仲良くするのはやめてほしい。

別に面と向かって会話するのだけが、コミュニケーションではないんだから「俺はコミュ障だから・・・」の一言で諦めるのはまだ早い。

 

今はインターネットで誰とでも知り合いになれる機会があるし、チャットでもコミュニケーションはとれる。     

僕みたいに顔を見なかったら話せるなら、Skypeなどを利用してもいい。

 


実家のおばあちゃんに手紙を送るのだって、立派なコミュニケーションだ。

どんな形であれコミュニケーションを取って、誰かと繋がっていればもう孤独じゃない。

本当になんだっていい。

 

僕だってゲームをしながら知らない人と話していたのがきっかけで今がある。

実はその時は顔も知らない会ったこともない人だったが、今は何度か会ったことがあるw

人生どこで、どんなきっかけで、どんな人と仲良くなるかなんてわからないw

 

だから自分は孤独が好きなんだと嘘をつかずに、もう一度1歩を踏み出してみてほしい。

周りの人ができる事。

今からはコミュ障の人の周りにいる人たちに向けて、少し話していきます。

どんだけあなたが心配して、話しかけても無視されたり、大して感情を表に出してくれなかったりするかもしれない。

でもそれでもどうか、諦めないでほしい。

1人でふさぎ込んで、1人きりっで戦っている人にどうか力を貸してあげてほしい。

 

あなたたちの存在がどれほど大きくて、どれほど支えになるかは計り知れない。

 

僕の家庭は兄弟が多いのもあって、家族に迷惑をかけられないと自分で決め込んで1人でふさぎ込んで、どんどんどんどん孤独になっていった。

仕事を辞めた時に母親と姉にはただただ怒られた。

 

それは今でも仕方ないと思っている。僕が完全に悪いから。

 

それでもやっぱり自分の気持ちを察してくれていたら、あの日に僕は救われていたのかな?と考えてしまうこともある。

あなたの1歩で救われる心があるかもしれないなら、どんな1歩でも踏み出して欲しい。

あなたも一緒に病んでしまうかもしれない。嫌な思いをすることもあるかもしれない。

それでもやっぱり助けてあげて欲しいと僕は思う。

 

どうやって歩み寄ればいいのか分からないなら、聞いて欲しい。

僕も一緒に考えたい。

完璧な答えは出せないかもしれないけど、一緒に考えたい。

周りの人が誰かに頼るのだって、確実な1歩だ。

最後に。

僕の今やっている活動で1人でも多くの人に関われて、ほんの少しでもその人が前を向いて生きていけるお手伝いができたらいいなと本気で思ってます。

だから勇気を出して相談してくれたりしたら、僕は無視したりしないし、全力で関わっていく。

だから悩んだりせずに、いつでも連絡して欲しい。
ではまた。