引きこもり・コミュ障

やりたくない事をやって、他人の人生を生きるのは辞めよう。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

 

僕は最近になってやりたい事や、やってみたい事が本当に少しずつですが具体的に見えてくるようになりました。

そーやって見えて行くについれて、未来にもワクワクするし、自分の可能性にも少しずつワクワクしてきます!

 

生きていて楽しいな!よかったな!って思えます!

 

でも昔は他人の目ばかりを気にしたり、死ぬ事ばかり考えてたりしていた時期もありました。

そんな時期と今の自分を比べて思った事が、「自分のために生きている」というところです。

昔の僕は他人の人生を生きていた。

中学生の頃に人が怖くなって、喋れなくなった時期がありました。

 

その時は、あの人にどう思われるかな、嫌われないかな?とかそんなことばかりを考えていました。

それでも両親に迷惑をかけられないと、誰にも相談せずに学校に通い、高校に通い、就職をしました。

その当時はそれが普通の人生だと思ったから、自分もそうやって生きていかないとダメだ!という思いも心のそこにはあったと思います。

でもそんなのは今までの社会が作り上げた「普通の人生」というレールであって、僕の人生の生き方ではないんですよね。

普通の人生って?

今の日本は良い質の製品を工場で大量に生産して、それを販売していれば質が良いので大量に売れていきました。

そしてどんどん「ものづくりの国、日本」として経済的に成長していきました。

そしてものづくりの国として発展してく中で、社会に求められていたのはみんなと同じことができる人材でした。

工場でみんなと同じように、同じ速度で、同じものを作っていればよかった。

 

製品の質は良いし、何よりみんながみんなその製品を持ってないから必要としていた。


冷蔵庫を作れば、みんな持ってないから買った。
TVを作れば、みんなが買った。
洗濯機も同じ。


みんなと同じができれば、それだけでお金になったし、みんな幸せになった。

 

そしてそんな成功体験を積んで、みんなが大人になってしまった。

だから僕たちにもみんなと同じように生きるんだと、それは正解なんだよ、という教えを受けてきた。

それが今の大人にとっての「普通の人生」だからだ。

 

でも今は中小企業とか大企業とか関係なく、会社は潰れていくし、逆に成功するところもある。

それは当然の話で、世にものが溢れかえり、昔とは全く状況が変わってきたから。

今と昔が違うんだから、昔で言うところの「普通の人生」を送れば安泰なんて話はない。

 

ということは「普通の人生」=正解ではない。


僕を含めそのことにたくさんの人が気付き始めて、今の時代にあった生き方を探している。

でもまだまだ気づいていない人もたくさんいる。

 

そんな時代遅れの人たちの「普通の人生」を押し付けられ、その枷に悩みもがき潰れる人だっている。

でもそれは自分の理想とする人生ではなくて、世間一般の、他人の理想の人生を生きようとするから潰れるんだ。

今はそれが普通じゃない、もっともっと多様な生き方があるんだよ。

 

ちょっとインターネットを検索したらたくさんの、多種多様な人生を送っているが出てくる。

・山小屋で月2万円で生活したり。

・大好きなものを追求して突き抜けて、それでご飯を食べていたり。

・ブログを書いているだけでご飯を食べていたり。。。

本当に多種多様なその人達の生き方があって、その人の人生のレールがある。

 

僕たちは今、やりたくないことをやらなければ、我慢しなければ生きられない時代に生きているわけではない。

確かに我慢して頑張って、大企業に入って、と言うのもそれが幸せならそれも正解だと思う。

 

でもそれが正解だと思わない、幸せにあなたがならないなら、それはあなたの人生じゃない。

他人の人生を生きていて、あなたが幸せになれるわけがない。

あなたの人生を生きるのは、あなたを幸せにできるのはあなたしかいないから。

 

でもみんなと一緒が正解だと教えられてきた、僕たちにとって、自分の幸せを追い求めて違うことをするのは怖いとも思う。

僕もそう思うこともたくさんある。

それでも僕は今、少しずつ少しずつ自分の幸せ、人生を追い求めて行動している。

ビビっていたら、結局また他人の人生を生きてしまうから。

僕は昔のような僕には戻りたくない。

幸せに生きていきたい。

幸いにも、もうたくさんの人がそうやって自分の人生を生きている。

 

本屋に行けばそう言った本も並んでいるし、インターネットでもそういう人をたくさん調べれる。

いろんな人がもう自分の人生を生き始めているから、怖いことなんて何もない。

少しずつ少しずつ自分の人生を歩こう。