雑記

23歳大人の男性、お漏らしをするの巻。

今からここに記すのは俺が平成最後の年にやらかした、めちゃくちゃ恥ずかしい、墓場まで持っていきたいような出来事の話だ。

 

ここに嘘偽りはもちろんない。

出来ることならなかったことにしたい。。。

 

だが今日もどこかで悲しんだり、苦しんだりしている人を少しでもクスッと笑わせれたらいいなという思いと

2度としないという誓いの年を込めて、このインターネットという大海原に俺の恥をさらしていこうと思う。

23歳成人男性盛大にお漏らしをする。

タイトルの通りだが、ここでもう一度だけ言わせてもらう。

俺は23歳の成人した、立派かどうかは分からないが一応大人だ。

 

車の免許も持っている。

彼女だっている。

あえて言わなくてもわかると思うが、普段はちゃんとトイレで用を足せる。

 

だがそんな俺が平成最後の年の9月の20日にお漏らしをした。

これは事実だ。

 

だがこれには幾つもの理由が重なって起こったことで、普段から漏らしているわけではない。

決して。

 

決して!!!!

理由その1、疲労困憊。

俺は普段あまり外に出ない。

出るっちゃ出るがほぼ車だし、歩くこともそこまでない。

体型としては隠れ肥満で筋肉はほぼない、というのはどうでもいいか。

 

事件があった9月20日の前日。

そうつまりは9月の19日の出来事だ。

 

その日は建築関係で自営業をしている父親の仕事の手伝いが入っていた。

 

俺はたまに父親の仕事を手伝っては、お小遣いをもらい、アルバイトをして、彼女の家に転がり込んで生きている。

これが前述した、立派な大人の定義に引っかかるなら俺は立派な大人ではないかもしれない。

だがまぁ手伝いが入っていた。

 

しかもこの日は軟弱な俺にはちょっとしんどい、重たい荷物をたくさん運ぶ仕事だった。

それにいつもは手伝いといっても、午後の3時くらいには終わるのだがこの日は6時くらいまで作業をしていた。

 

そのおかげで俺の体は疲労困憊、次の日には筋肉痛にもなった。

まずこれが1つ目の理由としてあげられるだろう。

2つ目の理由、飲酒。

俺は普段あまりお酒を飲まない。

母親はほろ酔い1本で顔が真っ赤になるし、父親はほとんど全くと言っていいほど飲めない人間だ。

 

その2人の子供の俺はというと、もちろんあまり飲める方ではない。

チューハイの2本くらいなら頑張れる程度だ。

 

そんな俺でもビールのうまさに目覚めた23歳の頃から、たまにビールを飲んでいる。

この日は1日体力仕事をしていたせいか悪魔の悪戯か、少しビールを飲みたい気分になった。

 

そして彼女の家に帰宅し、ご飯を食べながらビールを1缶だけいただいた。

 

前述した通り、俺はあまり酒が飲めない。

悪酔いするわけではないが、すぐに眠くなって仕方がなくなる。

この日は疲労困憊だったし、いつも通りバカ眠くなった。

 

この時、時計の針は午後の8時半を指していたと記憶している。

理由その3、就寝前のトイレ。

俺は子供の頃のトラウマからか、就寝前にトイレに行かないと落ち着かなくて寝れない傾向がある。

今でも寝る前は絶対に、用を足してから寝床につく。

 

だがこの日は疲労困憊に、得意ではないアルコール。

睡魔が俺を襲うには十分すぎる材料が揃っていた。

 

俺は日課の就寝前のトイレを忘れ、睡魔との戦いにあっけなく敗れ寝床についてしまった。

さぁ、ここまでのおさらいだ。

バカな俺でももうわかるし、察しのいいお前らももうわかっただろう?

・疲労困憊

・飲酒

・就寝前のトイレ

この3つの条件が揃って、立派な成人男性の俺は、、、

 

お漏らしをした

 

俺も男だから、しょーもない嘘はつかねぇ。

俺は漏らした。盛大に漏らした。

 

だがここで1つ疑問が浮かばないか?

 

そう、その通りだ。

さすがだな。

 

俺は1人で寝てたわけじゃねぇ。

彼女と2人で寝てたんだよ。。。

漏らした彼氏を横に、彼女は、、、

俺が疲労困憊で、飲酒して、トイレに行かずに失敗して目が覚めたのは

時計の針が午前の4時を指した頃だ。

 

さらにこれが面白いことに、夢の中でトイレで用を足していたんだよ。

 

そしたら、寝ている俺の下半身にため池ができていたってわけだ。

午前の4時に1人、23歳になってお漏らしした自分とビチョビチョのベッドを見て俺はどうしたと思う?

 

そうだ。


一旦恥ずかしさのあまりこの事実を隠蔽しようとた。

お前らでもきっとこうするだろう。

 

でもよく考えてくれ。

2人で寝てるベットだ。

 

寝ている彼女を起こさずに、隠蔽することは不可能だ。

そしてそれに気づいた俺は、とうとう壊れてしまった。

・この歳でお漏らしした自分。

・必死に隠そうと頑張る自分。

・そして無理だと悟ってしまった自分。

いろいろと冷静に考えて、自分の置かれている状況が面白すぎて壊れたように爆笑してしまった。

もう笑いが止まらなくなった。

 

そしたらもういっか。って思えてきたんだ。

だから俺は彼女を笑いながら起こしてさ、こう告げたんだ。

 

「おwもwwwwらしwwwwしたんやけどwwwwww」

 

まぁ正直?

普段から彼女の前では全裸で踊ったり、下品な替え歌を歌ったり、嬉しいことがあるとパンツ1丁で飛び跳ねまくったりしてるし?

別に恥ずかしくなんかないんだからね!!!!!

 

って思っていたら、普段から鍛えられている俺の彼女は

 

俺と一緒に大爆笑してくれた。

もう好き、好き。好き好きピッピって感じだ。

 

しかもそのあと普通に片付けまで手伝ってくれた。

 

俺この子と結婚したい。って思った。

ちゃんとお金が稼げるようになったら、というサブタイトル付きだが。

俺の決意。

疲労困憊で気絶するように寝てもいい。

お酒は飲んでも、飲まれてもいい。

寝る前にトイレに行かなくてもいい。

 

だが2度と俺は、お漏らしはしない!!!

 

これが平成最後の年に、香川県在住で23歳で立派と呼べるか微妙な成人男性に起こった悲劇だ。

インターネットに晒すことで、俺は決意を固くするとともに

誰かを少しでも笑顔にできていると、信じている。

 

誰も笑ってくれてなかったら、この記事は削除する。

 

そして決して!決して!!!

この記事を拡散しないように。

 

察しのいいお前らは分かってるよな?

そうだこれはフリだ。

SNSで拡散してくれ。

 

じゃあこれで俺のお漏らし日記は終わる。

またお前らに会えた時は、俺がまた漏らした時ってことだ。

もう会わないことを心の底から願うよ。

 

じゃあな。