引きこもり・コミュ障

人生のハードルを下げて、幸福度を上げる。

どーもどーも、しょーたろー(@syotaro_blog)です。

 

突然ですが、僕は現在同棲している彼女がいます。

そして僕は彼女の生き方を見ていていつも勿体無いと思うことがあります。

 

それが

生きることに対してのハードルが高すぎること

 

僕からしたら毎日会社に行くだけで、めちゃくちゃ偉いしすごいこと。

だけど彼女からしたらそれは当たり前だから、褒められるようなことじゃない。

むしろ私は他の人より仕事ができないから、申し訳ない。。。

 

という発言をしていて

めちゃくちゃ頑張ってるのにそれってなんか勿体ないなー、、、

 

働いている年数や、その仕事に対しての向き不向きもあるのに

みんなと同じ高さのハードルを越えようとして、1人で苦しむってなんか違う気がするよね?

 

でも意外とたくさんの人が「異なるは悪」だ、という誤った認識を持っているから

僕の彼女のように苦しんでいる人っているんじゃないかなー、と思ったので

深掘りしながらお話していきます!

そもそも生きてるだけですごいこと。

仕事に行っている行ってない、仕事ができるできないとかそれ以前の問題として

みんな生きてるだけですごいし、えらい!

 

生きるって結構大変で、ご飯を食べて排泄して寝ないといけないわけで

それをするためにはある程度、健康な体が必要なわけで。

 

健康な体を持っていて、生きるための行動が出来るって時点で

もうすごいやん?

 

僕は健康な体を持っていても、自ら命を絶とうとしていたから普通に生きてるって、気付きにくいけどすごいことだよって思うし、みんなに気づいて欲しい。

 

でもまぁ生きてるって普通っちゃ普通だから、すごいってことに気づかないのは仕方ないとしても、他人のハードルを超えられなかったから、悲しい辛いっていうのがおかしいってことには気づいて欲しい。

 

みんな他人のために生きているわけじゃないし、ましてやその他人のハードル、物差しなんて自分の人生にとって全く関係がないわけですよ。

 

自分の人生は自分のために歩んでいるわけですから、自分の中のハードルを超えられたらそれでいいんです。

それだけでも十分にすごいことだしね!

ハードルを下げて自分を褒めてあげる。

他人のハードルに合わせずに、自分のハードルを越えていけばいい。

そして自分のハードルはめっちゃ低くするべき。

これはネタっぽくツイートしちゃってますが、これくらい1つの1つのハードルは低くてもいいんです。

 

そしたらハードルを簡単に、たくさん超えられる。

そうやってハードルを1つ越えるごとに、自分の中でなんか達成感があるし、何度もすごいことした気分になれますw

 

そして今度は、そのハードルを越えるたびに自分を褒めてあげるんです。

 

めんどくさいけど、立てれた自分偉い!

だるいのにちゃんと歩いてる、自分偉い!

最終的に洗濯物ちゃんと干せた、自分偉すぎ!

 

みたいな感じで、何度も褒めてあげるんです。

そしたら上に乗せたツイートにある通り、めちゃくちゃやる気出ます。

マジで。

(僕はツイートした後、ちゃんとトイレから出て、洗濯物取り込んで、洗濯物干しましたw)

自己肯定することで、幸福度あがる。

これもできた!あれもできた!

自分すごいね!偉いね!

 

ってたくさん思うことで、自分の行動や存在を何度も肯定しているわけです。

この自己肯定感が高いと、他人に振り回されづらくなります。

 

他人に何か否定されるようなことを言われても、自分で自分を肯定していますから

多少のことでは周りに流されたりしなくなります。

多少のことではへこたれなくもなりますしね!

 

これすなわち、人生の幸福度上がってないですか?

 

低いハードルをたくさん超えることで、たくさん達成感を得らえる。

自分をたくさん誉めてあげることで、自己肯定感を高める。

そしたら他人に振り回されづらくなる。

 

これだけで、今までより自分らしく生きられると思うし

もっともっと人生の中で、幸せだなって思える瞬間増えると思うんですよね〜

まとめ!

みんなみんなすごい事たくさんしてるんだから、もっともっと自分を褒めてあげてください!

そして自分を褒められるようになったら、周りの人をもっと褒めてあげてください!!!

 

僕も彼女が仕事から帰ってきたら、めちゃくちゃ褒めます。

ご飯作ってくれても、洗濯物干してくれても、なんならお風呂はいっても褒めていますw

 

彼女の笑顔が見れたら、僕の幸福度も上がりますしね!

・他人のハードルと、高さを揃えるな!

・低いハードルを越えて、達成感を味わえ!

・自分褒めて、肯定して、人生の幸福度をあげろ!