引きこもり・コミュ障

引きこもりを脱出した僕が実際にやっていた5つの事

引きこもりから脱出して早5年、就職はしてないけどリア充になったブロガーのしょーたろー(@syotaro_blog)です。

 

僕は昔人が怖くて仕事から逃げて、引きこもりをしていた時があります。

毎日毎日死にたくて仕方なかったし、何もできない毎日でした。

 

そんな過去がある僕でも今は、父親の仕事を手伝いながらバイトもしたり、彼女と同棲していたり。
リア充な毎日を送っていますw

これは自慢とかじゃなくって、僕みたいな人でも幸せな毎日を送れるようになるんだよってことを伝えたいんです。

 

自分自身引きこもりの痛みが分かるからこそ、みんなが早く幸せな毎日を送って欲しいと思っているからこそ伝えたいんです。

 

なので今日は僕が引きこもってた時にやっていた5つの事について話していきたいと思います!

オンラインゲームをする

僕は引きこもってた時はよくパソコンでする、オンラインゲームをしていました。

引きこもり=ゲーム依存症

みたいなマイナスのイメージも強いですが、僕は引きこもりこそオンラインゲームをやるべきだと思っています。

 

いくつか理由はあるんですが、一番大きな理由としては人とコミュニケーションを取れるからですね。

 

やっぱり引きこもっていると、コミュニケーションがあったとしても家族くらいなものです。

でも僕が実際そうだったのですが、引きこもっていることに引け目を感じて家族とまともに話せなかったり、家族の方もどう接していいのかわからなくて距離を取ってしまったりってことがあります。

でも引きこもりはコミュニケーションなしには脱出は難しいと思います。

 

じゃあ家族がダメならどこでコミュニケーションをとるのかって言ったらゲームなんですよ。

 

最近のオンラインゲームはチャット、文字でのやり取りだけじゃなくて、通話でのやり取りができるゲームもかなり多くなっています。

文字や通話で家族以外、しかも今まで触れ合ったことのない人達とコミュニケーションを取れるっていうのはかなりデカイと思っています。

 

僕も実際にゲームで知り合った人と話して、話す練習をしてからバイトできるようになりました!

しかも今はもうゲームしてないですが、今でもリアルで遊ぶくらい仲のいい親友と呼べる仲間にもゲームで出会えてます。

 

引きこもったのはネットが原因だ!

と決めつけて、携帯やパソコンを没収する親御さんもいるそうですが100%逆効果だし、自分で子供さんの首を締め付けて追い込んでいることも自覚するべきです。

 

ゲームをやることで僕みたいに引きこもりから脱出できた人もいるわけですからね!

お家で猫ちゃんと遊ぶ

僕の家には猫が3匹いまして、引きこもってる時はよくこの子たちと遊んでいました。

先ほど話したようにゲームで人とコミュニケーションも取っていましたが、昼間はやっぱりゲーム仲間も学校に行ったり、仕事に行ったりしていないので、猫だけが遊び相手でした。

 

猫ちゃんは僕が人が怖くなった原因の「見た目がキモい」とか、そんな事関係なく寄ってきて遊んでくれるので僕の友達でしたw

とても無邪気に、遊びたかったら遊んで、寝たかったら寝て。

そんな猫ちゃんを見てるとすごく癒されてました。

 

毎日毎日死にたいとか、何してるんだろうって悩んでしまって病んでしまっていても、猫とふれ合う事でそんな事も忘れさせてくれるし、本当に感謝しかないです。。。

たくさんたくさん助けてもらいました!

深夜に散歩する

人が怖いし、家族に会うのも嫌だったし、夜中はゲーム仲間も寝てしまってたのでよく散歩しに行ってました。

ずーーっと引きこもって体を動かしてないとやっぱりマイナス思考になるし、たまに運動して汗を掻くと生きているって実感出来るしで僕は深夜の散歩が好きでした。

 

深夜になるとみんなが寝静まって、この世に一人ぼっちな気がして、ネガティブな思考が止まらなくなっちゃうんですよね。

そんな時に一人で考えていても結局マイナスにしかならないから、運動して生きているって実感を得るんです。

 

運動不足の解消にもなるし、一時的にネガティブから脱出できるし、何より疲れて眠くなるので帰ってからもネガティブマンにならずに済みますw

引きこもりには超絶オススメです。

ばあちゃんとお話する

ぶっちゃけこれはあなたの家庭状況もあるので、みんなに当てはまることじゃないと思います。

僕は学校の帰り道にばあちゃんちがあったので毎日通っておやつを食べていたこともあって、結構おばあちゃんっ子でした。
そして僕のおばあちゃんはお散歩が好きで、よく平日でも昼間にお家まで歩いてきたりしてました。

家族にはすごい引け目を感じて、顔を合わせることも、自分の悩みを打ち明けることもできなかったけどばあちゃんには結構何でも話せました。

 

いっつもニコニコして、ただ相槌を打って聞いてくれて、そんなばあちゃんが僕は好きで来てくれたらよく他愛もない話をしてました。

引きこもってた僕にとってはすごく大切な、愛のある時間で、ばあちゃんがいなかったらまだ引きこもっている可能性も十分にありますねw

大好きな歌を歌いまくる

僕のプロフィール読んでくれた方はわかると思うのですが、僕は中3で人を信じられなくなって、高校はほぼほぼぼっちでしたw

ですが高校3年生で初めて友達ができて、人生で初めて友達とカラオケに行った時に、クソ恥ずかしかったけど勇気を出して歌ったら結構褒めてもらえたんですよねw

 

もちろん社交辞令的なやつだったかもしれませんが、その時の僕は本当に嬉しくてそれから歌が大好きになりました。

素人が集まるアニソンライブにも1度だけ出たことがあるくらいですw
(↓がその時の写真です。)

 

ちょっと話が逸れましたが、そのくらい歌うことが好きだったので、家に誰もいない昼間によく大声で歌っていました。

ストレス発散になるし、嫌なことを考えないで済むし、本当に気持ち良くて楽しい気分になれる大事な時間でした!

 

今でも歌うのは大好きで、ヒトカラにもたまに行ってます!

引きこもりから脱出した僕がしてきたことまとめ

5つほど、僕がやってきたことをお話ししました。

全部そのままやれば、引きこもりから脱出できるって訳じゃないし、そのまま全部真似しても意味はないと思います。

 

でも自分にもできそうなことや、ちょっとやってみようかなって思うことがあったなら絶対にやってみるべきです!

やってみて損はないし、嫌な気持ちから解放されると思いますよ!

・ゲームなどを使って、他人とコミュニケーションをとる

・動物と戯れる

・深夜に軽い運動をする

・心を許せる人と会話する

・大好きなものに没頭する