猫日記

うちの猫の性別がメスじゃなくてオスだった!?以外と見分けづらい子猫の性別

うちの猫、女の子だと思って赤い首輪で可愛がっていたら実は男の子でしたw

 

あなたの家の子猫ちゃんは、本当にあなたの思ってる性別で合っていますか?

というのも僕の家には捨て猫だった子を拾ってきた子がいるんですけど、拾ってきた時でおそらく生後2,3か月。

風は引いてるは、皮膚病だわで病院にすぐに行ったんですけどその病院では「この子は女の子ですね。」と言われ、僕も彼女もずっとそれを信じてきました。

 

ですが生後5,6ヶ月になってきていざ避妊手術をと思い、別の動物病院に行ってみると

「あー、去勢手術ですね?」

「去勢?????????」

と面食らったので、今回は意外と見分けづらいらしい子猫の性別の話をしていきます!

・生後間もない子猫の性別的中率は獣医さんでも80%

・男の子でも最初はたまたまがない?

・オスとメスの避妊手術、去勢手術の違い

性別的中率は獣医さんでも80%!?

専門の知識もない僕からしたら男の子か女の子かって、ざっくりですがチンチンがあるかないか、たまたまがあるかないかだとずっと思ってましたw

なので最初の病院に行った時に「女の子ですね」と言われても、僕もずっとそう思ってたのでなんの不思議も違和感もなく受け入れちゃってました。

 

ですが調べてみると子猫ちゃんは性別を見分けるのが結構難しいらしくって、最初は肛門と尿の出口の距離などで見分けているそうです!

 

これ調べて知った時には「そんなところで!?w」と思わず驚きましたw

専門の知識がなくてもオスとメス、両方拾っている場合だと違いがあるので見比べればわかるそうです。

 

僕が調べていてめっちゃ分かりやすくて参考になったサイトがこちら!

男の子でも最初はたまたまがない!?

(こんなに可愛いのに男の子だったんですね・・・)

 

僕はこれ全然知らなかったんですけど、子猫の時だと男の子でもたまたま入っていても小着て気づかないケースが多いそうです。

また生後から2ヶ月くらい経つとはっきりわかるそうなんですが、その時でもたまたまが1つしか分からないケースが多いそうです。

 

それは潜在精巣といって片方のたまたまが、お腹の中に残っているかもしれないそうです。

稀にですが両方のたまたまがこの潜在精巣と言って、両方ともたまたまが分からないケースもあるそうです。

こうなったら絶対専門の知識のない僕らにはわからないですよねw

オスとメスで避妊手術は費用も違う!?

今回うちの子がメスじゃなくてオスだと気付いたのは、動物病院にワクチンを打ちに行っていてついでにそろそろ避妊手術できますかね?と聞いたのが始まりでした。

別にその時は避妊と去勢に大きな違いはないと思ってたのですが、気になったのでちょっと調べてみると

病院にもよるが避妊手術費用2万〜4万、去勢が1万〜2万程度

と費用がかなり違うみたいです。

 

手術自体も避妊手術では子宮と卵巣を取り除きますが、去勢は精巣を取り除くだけだそうです。

それに手術の前にはご飯もお水も飲んではいけないそうなんです。

 

そんな状況で術後も痛みが多少は残ると思うと「ごめんね」って気持ちになっちゃいますね。

 

でもその分たくさんたくさん愛してあげたいですね!

メスかオスかは飼い主にとっては関係ない。

ここまで子猫のメスかオスかについて色々話してきましたが、ぶっちゃけ家族として迎え入れた時点で性別は大きな違いじゃないです。

男の子だろうが女の子だろうがおはようとおやすみのチューは絶対にするし、たまらなく愛おしい自分の子供で家族であることには変わりありません。

 

最近は世話をしきれなくなったからといって簡単に捨ててしまう人もいるみたいですが、家族として迎え入れた以上は最後の最後まで愛してあげないとですね!

まぁ女の子だと思って赤い可愛い首輪をプレゼントしたことには若干の申し訳なさを感じたので、男の子らしい緑の首輪は改めてプレゼントしましたけどw

 

他にも猫ちゃんの記事いくつか書いてますので、よかったらこちらも!